城跡を巡るブログ

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城跡や史跡などを巡るブログです。

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高知城天守閣構成についての誤りまとめ

高知城は重と階が一致しない天守閣であるわけなのですが、高知城天守閣は
一層は二階ではなく、それぞれ一階ずつの誤りでした…


以降訂正させて頂きます。それにしても天守閣の内部と外観が異なるなど、
さすが山内一豊公によって着工され、忍び返しや、簡単に通ることが
できない詰門など、本当に実戦的なお城だと思いました。

山内一豊公が土佐を治めるにあたって、相当な苦心されたのではないかと思います。




高知城の縄張りの複雑さというか、わかりにくさには驚きました。これなら攻めてきた敵も
簡単に攻めることはできなかったのではないかと思います。
2011kouchijyuutokai02 (1 - 1)



城の築城の様子を見に行くのに影武者を5人も用意していたのだそうです。一豊公の
戦国の時代を切り抜けた用心深さと、長宗我部氏の遺臣を治めていくことの
難しさがわかるエピソードだと思います。
2011kouchijyuutokai03 (1 - 1)


高知城は、縄張りも複雑で、外見もきれいですが、やはり天守閣内部を見学してこそ
その面白さがわかるお城だと改めて思いました。


関連サイト
高 知 城 の 歴 史



影武者が5人もいた山内一豊はチキン野郎?



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テーマ:お城巡り - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/06/10(日) 03:53:34|
  2. 高知城
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四層六階の高知城天守閣

高知城天守閣は天守台がなく本丸御殿が現存する唯一の、そして、
4層六階と、層と階が一致しない天守閣です。


西面から見た天守閣です。手前の壁は矢狭間塀です。
2012kouchitensyugaiken01 (1 - 1)



高知城天守閣の石落としと忍び返しです。
2012kouchitensyugaiken02 (1 - 1)








本丸御殿と天守閣です。追手門と同じく、土佐独特の軒先が力強く
そり上がっているのが特徴なのだそうです。
2012kouchitensyugaiken03 (1 - 1)



内部は三層六階なのだそうです。その力強く美しい天守閣は、
南海道随一と言われていたのだそうです。

また、本丸のすべての建造物が完全な形で残されているのは高知城だけなのだそうです。
2011goten02 (1 - 1)




高知城天守は望楼型天守の典型で、二重の入母屋造りの上に二重櫓の望楼を載せているのだそうです。
2011kouchijyoutensyugaikan01 (1 - 1)





遠くからみた高知城天守閣西面です。
2011kouchijyoutensyugaikan03 (1 - 1)




高知城天守閣外観の説明です。
2011kouchijyoutensyugaikan02 (1 - 1)



高知城天守閣は、力強い美しさでありながら、矢狭間などが多く設置されているなど、
実戦的な機能を持つ天守閣であると思いました。


関連サイト
高知城



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  1. 2012/06/07(木) 07:33:22|
  2. 高知城
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高知城天守閣第一層二階

高知城天守閣は4層六階からなるため、層で分けていくとわかりづらいことになると
気づきました。

また、高知城天守閣第一層一階と二階の写真を混同して使用してしまったこともあり、
いくつかの写真を入れ替えさせて頂きました。


今回は高知城第一層二階です。


入り口近くにある階段です。天井が低いだけあって階段も丸亀城や高松城の月見櫓に比べて
とても短かったです。
2011tensyukakudaiichi12 (1 - 1)








高知城の天守閣は丸亀城の天守閣や高松城の月見櫓と比べ、比べて天井が低く感じました。
立派な梁行に触ることができてしまいそうでした。
※前回の記事から入れました
2011tensyukakudaiichi06 (1 - 1)




展示されている高知城の模型は、とてもよくできた模型だと思いました。手前に見える櫓門が追手門です。
天守閣まで登ってみると構造がわかりづらいのですが、俯瞰でみてわかりやすい模型だと思いました。
※前回の記事から入れました
2011tensyukakudaiichi10 (1 - 1)


この模型は宝永二年、幕府に提出した所に基づいて、推測を加えて
制作した物なのだそうです。本当によくできているなと
思いました。※前回の記事から入れました
2011tensyukakudaiichi07 (1 - 1)




天守閣一層二階から詰門をみた写真です。詰門を見下ろすことができます。
2012kouchitensyu205 (1 - 1)




右下が一階への階段です。
2012kouchitensyu206 (1 - 1)



手前にみえる階段が第二層へと登るための階段です。
2012kouchitensyu207 (1 - 1)






高知城天守閣第一層二階では、構造的には一階とほとんど変わりませんでした。
また、高知城の模型も完成されていた模型になっていました。


天井が低いのは、一層を二階に分けているためだと思いました。



次は第二層です。



関連リンク
高知城


高知城 天守閣(Ⅳ)





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  1. 2012/06/05(火) 21:56:16|
  2. 高知城
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高知城天守閣第一層※以下追記一階

いよいよ天守閣内部に入ります。



御殿に接する入り口から天守閣の中に入ります。
2011tensyukakudaiichi01 (1 - 1)





入り口を振り返ってみてみました。2層への階段が入り口のすぐ近くにあります。
2011tensyukakudaiichi03 (1 - 1)




高知城の大きな模型が展示されていました。
2011tensyukakudaiichi02 (1 - 1)





高知城の石落としです。
2011tensyukakudaiichi08 (1 - 1)



追手門柱包板に書かれていた落書きです。半分しか見えませんが
写真の左側に書かれています。
2012kouchitensyu201 (1 - 1)




この模型は高知城築城時を再現しているようでした。右奥が一層二階への階段です。
高知城には階段が二つありました。
2012kouchitensyu202 (1 - 1)




追手門を1779年に修復した際の棟札が展示されていました。
2012kouchitensyu203 (1 - 1)



銃眼狭間です。閉じていました。
2012kouchitensyu204 (1 - 1)




格子窓から詰門の方をみた写真です。天守閣から二の丸から天守閣へと通じる
詰門のようすがよくわかります。写真は少しわかりづらいですが。
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高知城の模型を挟んで入り口付近をみた写真です。
2011tensyukakudaiichi11 (1 - 1)


次は第二層高知城天守閣第一層二階に向かいます。



関連リンク
高知城



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  1. 2012/06/04(月) 08:05:42|
  2. 高知城
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高知城の本丸御殿である懐徳館

渡廊下を渡ると、本丸になります。


渡廊下と本丸で・本丸御殿である懐徳館です。
2011goten01 (1 - 1)





本丸御殿の入り口です。右奥が靴置き場です。
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江戸時代の日時計です。中央の線が12時を指すのだそうです。
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懐徳館入り口です。自分が訪れたときは西側入り口は工事中でした。
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内部はかなり広かったです。
2011goten08 (1 - 1)




巧名が辻の絵が掛けられていました。
2011goten10 (1 - 1)




本丸御殿の廊下です。
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奥行きがかなりあります。
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巧名が辻で使われた衣装が展示されていました。右手がお茶所です。
2011goten12 (1 - 1)






波の形をした欄間です。
2011goten14 (1 - 1)




波の欄間と言われているそうです。土佐の左甚五郎といわれた名工武市甚七の作と
伝えられているそうです。
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入り口を振り返ってみました。
2011goten15 (1 - 1)





正面が御庭です。
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正面奥が書院造です。一段高くなっています。
2011goten19 (1 - 1)





懐徳館は本丸御殿の遺構としては全国で唯一残っているのだそうです。また、本丸御殿は
特別な儀式を除いてほとんど使用されることはなかったのだそうです。
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装飾や座敷飾りの一などで身分と格式の序列を表現しているのだそうです。
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創建当時、障像画が描かれていたのだそうですが、火事で焼失した後、再建時に現在のような
簡素な造りになったのだそうです。
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御庭と正面奥が天守閣です。
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書院造の帳台構えです。武者隠しの間とも言われるそうです。
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後ろに天守閣入り口へと、廊下が続いています。
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こちらでスリッパを履きます。
2011goten24 (1 - 1)



ここから先、いよいよ高知城の天守閣内部に入ります。




  1. 2012/06/02(土) 08:30:59|
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